おはようございます。
アクロサーブの阿武です。



自分のルールを見つけるには、
何が正しくて何がわからないうちは
本当に難しく感じるものです。



自分のルール=稼げる仕組みを一度作ってしまうと、
少ない稼働で、安定した収益を生み出してくれます。



これまで、投資心理、手法といった
あらゆる角度から皆様に情報を発信していけたらと思い、
その一環で一つ抑えておいていただきたい事があります。



最近では、テレビCM、広告と益々
取引の幅をドンドン広げている
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やはり最大の魅力は、極狭スプレッドの名のもとに、
繰り広げられる超低スプレッド。



ドル/円0.5銭って・・・
証券会社の利益がどんどん狭まっているわけですが。



私も実際に開設済みで、利用していますが、
一番心配していた約定時の値がスベルことなく、
きちんと通り使い勝手もなかなか気に入っています。



表面的な情報だけではなく実際に利用した上での、
好感触を感じているので、今回推奨させていただいております。



同じトレードをしても、スプレッド差によっては、
長時間で、数百pips、数千pipsの差が生じるの差と
なって現れます。



その差が、そのまま大きな収益を生みだすといっても
過言ではないかもしれません。



より有利な口座で取引を望む方にお勧めのDMMFX
まずは他社の証券会社と比べてみてください!!
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PS
投資で利益を上げるのに必要な知識、考え方、行動の仕方
について学びたい方は山根ニュースレターに参加してください。
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2月 26th by FX投資のススメ

こんばんは。む~みんです。



私は、大人になってからクラシックバレエを始めました。



20歳を過ぎてから初レッスンに参加し、大好きになり
結婚、出産、転居などで中断したりしながらも
場所や時間帯を変えながら続けています。



バレエレッスンの最初の時間には、毎回「バーレッスン」を行います。



バーレッスンとは、バーと呼ばれる横棒を使い、
手足のポジション(型)を確認しながら体をほぐしていくレッスンです。



これは、バレエ初心者もプリマバレリーナも必ず行う基本のレッスンです。



冬季オリンピックでは、選手達がすばらしい活躍を見せていますが、
華やかな舞台を支えているのは、
地道な毎日の「基本レッスン」ではないかと思います。



投資を行う上での「バーレッスン」のような基本のレッスンて何だろう、と
最近、ずっと考えています。
バーレッスンのように投資の初心者もカリスマトレーダーも
誰もが行う日課のようなもの。



「毎日の検証作業かな・・・」とも思ったのですが、
もっとその前にやるべきことがありそうです。



まだ、答えは見つけていませんが、
「毎日、相場をみること」
というのは、どうでしょうか。



私のような初心者は、まずPCを開いて気になるのは、今の損益です。
「きのうよりプラスになっているかな。マイナスが増えているかな。 ドキドキ・・・・・・」
毎日、一喜一憂してしまいます。



でも、まず見るべきなのは、きのうより上がったか、下がったかではなく
「相場のありのままの姿」なのではないか、と思ったのです。
現在の相場は、歴史の中では、どんな位置なのか。
なぜ、そのような動きが起こったのか。



ある相場師の先生から「なぜ、それが起こるのかを考えるように」という
話を聞いたことがあります。



毎日、ありのままの相場を見続けることで
「なぜ、それが起こるのか」を見る力が、
少しずつついてくるのではないでしょうか。



先日FXのセミナーに出席した時に、FOREX NOTEという
為替トレーダーのための手帳をプレゼントされました。
この手帳には、為替の年表、週足、月足データなどの
為替相場に関する事柄がのっていて、毎日の記録欄があります。



「毎日、相場を見ること」を投資のバーレッスンと仮定してみましたが
みなさんは、どう思われますか。



私は、毎日FOREX NOTEに、為替レートや経済指標など、
自分の決めたデータを毎日記録することを始めました。



淡々と記録を続けることにより、
為替の動きを冷静に見つめる訓練をしていこうと思います。




PS
「なぜ、それが起こるのか」「なぜ、そこで買ったのか?」
「なぜ、なぜ・・・」その質問に答える事で、
あなたの中に理由を持たせることになります。
必ず自分のトレードに理由を持つようにしてください。



PPS
一つ一つのトレードにもポジションを持つ理由を持ち、
材料、優位性があるトレード、買う理由を見つける為に
山根亜希子ニュースレターを購読して、
明確な理由を見つけてください。
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2月 24th by FX投資のススメ

こんばんは
アクロサーブの阿武です。



いよいよ、山根亜希子2010年FX投資戦略の特別特典のプレゼントも
残すところ、あと28名となりました。



実は、今回の無料プレゼントは、
皆様に山根亜希子FX投資ニュースレターを
購読して頂くためのキャンペーンでもあるのです。



FX業界では、個人投資家が情報におどろされ
みえないリスクが隣接している状態にあると思います。



近年投資家レベルは向上していますが、
投資で利益を上げるために必要な事、その部分が抜けているように思えます。



例えば、投資でなかなか勝てない人達は、勝組投資家の投資法さえ身につければ、
その後自分も、その方法に従って勝ち続ける事が出来ると思っていたりします。



自分が勝てない理由はその“方法”“ノウハウ”の
部分にのみあると思っています。



いかなるトレーディングシステム(手法)手に入れたとしても
一番弱い部分はトレーダーその人自身です。



投資で勝つための方法を知らなければ、
確かに投資で利益を上げる事が出来ないのも事実です。



だからこそ、初級者、中級者のみならず、
投資家全般に役立つというコンセプトに
山根亜希子先生、ミスターT氏、土屋博嗣氏をお迎えして、
FXに限らず、様々な経験を踏まえたお話を今後皆様へ発信していきます。



このニュースレターが、皆様の投資に変革を
もたらすきっかけになることを心から願っております。



阿武 保成



PS
残り28名です。
投資で勝つための方法を知り、投資力を高めて自分の価値を
高めて行きたい方は、山根亜希子ニュースターに参加してください。
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2月 23rd by FX投資のススメ

こんにちは、アクロサーブの阿武です。

先週末、千葉南房総にある日本一の大仏様がある
ここに行ってきました。

http://www.town.kyonan.chiba.jp/nokogiriyama/nokogiriyama.htm


久し振りの登山にわくわくしたのですが、
デスク業務をし始めてからの体力の衰えには、
かなりショックを受けますね・・・



さて、相場では心理的な節目など、
意識されるポイントが多々あります。


上値抵抗線や下値支持線と併せて意識しておけば、
これまでは見えなかった展開が見えてくるようになるはずです。


大きな節目は必ず注意して下さい。


それでは、今週のドル相場の動向をお届けします。

http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=UuhVc7p2&ai=a4b82184cb078b


ご覧頂けない方は、下記のURLにてAdobe Readerを
ダウンロードして頂くようよろしくお願いします。
 
http://get.adobe.com/jp/reader/


阿武保成



PS
学ぶことで、節目を意識した買うべき売るべきポイントが
わかるようになります。活きている相場の状態認識し、
優位性のあるトレードをしていきたい方は
下記からプロの情報を取り寄せてください!!
↓↓
http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=UuhVc7p2&ai=a4b7548ddae3d5

2月 22nd by FX投資のススメ

こんにちは、アクロサーブの阿武です。



さて本日は先週の続き
「荒れる相場において」一つの概念について



先週読まれていない方はこちらからご確認ください。
↓↓
http://fx-investment.info/wordpress/?p=279



前回、相場は、トレーダーを資金面で振り落としているのではなく、
メンタル面で振り落としているというお話をしました。



そのような相場に対して必要な概念として、
先週お伝えした2つのポイント。


1. 相場に対する見方と現金の捉え方

2. 資金・ポジション・ボラティリティのバランス


この2点ですが・・・



まず、相場の見方についてお話させていただきます。



普段から相場をファンダメンタルありきで見ていると、
責任転換する癖がついてしまう・・・



つまり、結果の責任を自分ではなく、
別のところに持っていってしまうのです。



なので、相場は荒れるたびに不安になり、
不安が加速するのです。



自分の責任で方向性を見極めてトレードを行っていれば、
そう簡単には不安になりません。



そして、自分の責任でトレードを行うスタンスを確立するには、
「相場とは不確実なものである」
ということを前提に考えておかなければなりません。



相場には絶対はありませんし、
100%の予測は不可能です。



“絶対はない”ということが大前提であれば、
損失を第三者のせいにすることも、無駄に一喜一憂することもありません。



「すべて自分の責任」 と考えることが出来るようになります。



次に、「現金の捉え方」について



トレードにおいて
「自分が背負う事のできるリスクはいくらなのか?」が
明確でなければ、相場が荒れ始めた段階で
どこまでマイナスが膨らむのかが想像できないために不安になり
もうダメだと脱力感が加速するのです。



この問題の改善策として挙げられるものは、
「トレードに用いる総資金の内訳の明確化」です。



つまり、投資に使う資金(証拠金)もあれば、
リスクとして使う資金(損失を許容する資金)もあるので、
区別して「自分が背負う事の出来るリスク」を明確にしておかなければならないのです。



次に、「資金・ポジション・ボラティリティのバランス」について



相場が荒れ不安にかられると、
トレーダーの視野は極端に狭くなり、
大局的に相場を見ることができなくなります。



これは、荒れる相場を見て、目の前にあるチャートを
どんどんズームアップしてしまうということです。



すると、短い時間で○○円も動いた
急激な値動きで一気に値段が飛んだ(スリッページ)という
目先の動きばかりに気をとられ、


 「相場が最終的にどこへ向かおうとしているのか?」


という、トレードシナリオを組み立てるために必要な部分が見えなくなり、
重要な判断ができなくなってしまいます。



荒れる相場で必要なのは、この様な時に


「意識的に視野を広げて相場を見つめる」


必要があります。



まず、視野が狭くなって目先のマーケットばかり追ってしまっている場合は、
視野を広げ、普段から自分がトレードで利用しているタイムフレームで
相場を眺めましょう。



さらにそのタイムフレームよりも大きい足も確認しましょう。
 (時間足であれば日足を確認、日足であれば週足を確認など)



視野を広げた上で、以下の順序に沿って、
資金・ポジション・ボラティリティのバランスをとります。


・自分の背負うことができるリスクはいくらか?

・現在の相場のボラティリティはどの程度なのか?

・その相場でトレードを行うためにはポジションのボリュームを
 どうすればよいのか?


トレードの本質はたった一つ、


「いくらのリスクをとって、いくらのリターンを得るか?」


これだけです。



ですから、相場が荒れているからといって、
不用意にリスク幅を変更してはいけません。



いつものトレードスタンス通りのリスクをとり、
リターンを望みます。



常に現金で5万円のリスクをとるのであれば、
相場が荒れても5万円のリスクをとります。



10万円のリスクであっても同じくです。



そして、現在の相場のボラティリティを確認します。



相場が、いつもの倍の幅で動いているのであれば、単純に倍の速度で
リスクを負わなければならない場面が来るわけです。



それでもOKなら、
いつもと同じポジションボリュームで勝負することになりますし、
いつもと同じペースでトレードを継続したいのであれば
いつもの半分のポジションボリュームに落とすことです。



そうすれば、いつもと同じ5万円なり、
10万円なりのリスクを同じ速度で負う事になります。



それでは、最後にまとめを


 1)自分の責任でトレードを行い、相場は不確実なものであると
   事前に認識する

 2)トレード資金の内、自分が背負うことのできるリスクを明確にする

 3)資金・ポジション・ボラティリティのバランスを取るために、1回あたりに
   自分が背負うリスクをベースに、ボラティリティを確認して、ポジション
   ボリュームを決定してトレードを行う


ということです。



ただ、結局、これもひとつの概念ですから、
「メンタル面でいつもと同じトレードスタンスを継続できる形の概念」
であれば、あなたにあった概念を作り上げればよいのです。



相場がいくら荒れても、トレードで望む結果は、
いつもと同じ利益を得たいということです。



振り回されず、脱力感が加速させられないトレードスタイルを身につけ、
相場から利益を狙っていきましょう!




阿武保成



PS
こういった知識はリスクの少ない安定したトレードを行う上で必要です。
予測は誰もできません。しかし、活きている相場から察知することはできます。
これは「センス」ではなく誰にでも出来ることです。
意識し、鍛練することで身に付くけていきたくありませんか?
山根ニュースレターで身につけることができます。
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2月 18th by FX投資のススメ

こんにちは、アクロサーブの阿武です。



先週、スキャルピング手法集中連載4で、
スキャルピングの極意についてお話させていただいたところ
お客様から「具体的には?」というメールをいただきました。



そこで、本日と来週にかけ
スキャルピングの手法ご案内しようと思います。



先週もお伝えしましたが、スキャルピングを行う上で必要な事は、


“勝っても負けても短時間で決済すること”


この言葉を常に心に留めておいてください。



今回、紹介する手法は一体どのようなものなのか?



世界中が悲惨な状況になった2008年に、
FXのスキャルピングで2008年3月に資金15万円から初めて、
2008年の12月までに5600万円あまりを稼いだ手法。



これは、ネット上で「為替鬼」というハンドルネームで活躍されている、
FXトレーダーの方の手法です。



為替鬼氏は、3月に15万円の資金でFXを始めました。



取引手法は、デイトレのスキャルピングです。
スキャルピングとは、細かい利幅を何度もとっていく手法です。



早ければ数秒で一回の売買が完了します。
(ちなみに為替鬼氏は、早い時は3秒で一回の売買が完了するそうです。)



15万円で始めた資金は、たったの10ヶ月で5646万にまで増えています。



為替鬼氏の収支を見てみると、3月は4万7000円の収益でした。



しかし、10月には3300万円もの収益になっています。



その金額の差は722倍です。



3月と10月では勝率も違うのですが、
それを踏まえたとしてもなぜこれほど収益に差がでるのでしょうか?



その答えは、ズバリ “複利効果” です。



為替鬼氏は利益を再投資することによって、
短期間で少ない資金を何十倍にもしてきたのです。



資金が増えるたびに、取引枚数を増やすことによって、
一回の売買の利益額を大きくしていきました。



しかし、為替鬼氏はただ闇雲に取引枚数を増やしたのではありません。



数々の理論を駆使して導き出したのが
「証拠金10万円につき1枚」という取引枚数です。



現在、1万ドル=90万円ですから、レバレッジで言えば9倍ですね。



3月の時点では資金は15万円なので1枚での取引ですが、
12月末では560枚での取引になっています。



単純に計算すれば、利益も損失も560倍になっているということです。



3月の時点では一回の利益が1万円の利益だったものが、
12月では一回の利益が560万になるということです。



為替鬼さんが取引をするのは、NY時間と欧州市場が重なり、
非常に相場が動きやすい日本時間の21時半以降の数時間だけだそうです。



その数時間で、数十回から数百回の取引を行います。



為替鬼氏の手法はスキャルピングなので、
細かい利益を積み上げていきます。



数pips~数十pips の間で、何度も何度も取引をします。



例えば一回の取引で3pips の利益だとします。



1枚で取引すれば、1回たったの300円の利益にしかなりません。



しかし、為替鬼さんはこの300円を数十回、
数百回と積み上げて毎日しっかりと利益を上げ続けてきたのです。



初めは15万円の資金で1枚から開始し、
コツコツと数百円の利益を積み上げながら10ヶ月後には
5600万円まで資金を増やしたのです。



では、次に為替鬼氏のスキャルピングの手法について解説していきます。



図式で解説していますので下記からご覧ください。
http://www.acroserve.info/mailmagazin/fxsusume/kawaseoni.pdf



阿武保成



PS
スキャルピングで同じ手法でトレードをしても、スプレッド差によっては、
長期間で、数百pips、数千pipsの差がでます。

その差が、そのまま勝ち組トレーダー、負け組トレーダーとしての
差を生みだすといっても過言ではないかもしれません。

1日2時間程度をスキャルピングで利益を狙うならば、
あなたにはDMMFXをお勧めします。
http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=UuhVc7p2&ai=a4b62cf31a84b3

2月 17th by FX投資のススメ

こんにちは、アクロサーブの阿武です。


昨日のメルマガで「目標達成」について少し話させて頂きました。

まだ見ていない方はこちらをクリック
↓↓
http://fx-investment.info/wordpress/?p=283


「目標達成」この言葉を聴いた時、


ある人は。

・力が沸いてくる

・ワクワクして思わず行動したくなる

・夢中になれる時間が増える


またある人は、

・苦しくなってくる

・ため息をつきたくなってくる

・「もうお腹いっぱいだよ」という気持ちになる


同じ「目標達成」という言葉にも関わらず、
なぜこのように「反応」が違うのでしょうか?


“「目標」という言葉には、多くの人が既に「意味」を持たせてしまっている。
だから「目標」と聞いただけで、「勝手に」色々と連想して、力をなくしてしまう。”


つまり、「目標」と聞くと、

「あ~知ってるよ、紙に書けって言うんでしょ」

「あ~知ってるよ、コミットメントさせられるんでしょ」

「あ~知ってるよ、達成したときの様子を描くんでしょ」

と自分自身の「知っていること・体験してきたこと」に当てはめてしまいます。
(※ここには「新鮮な目」がないので、ほとんどのことを学べないのは
言うまでもありません)


そして、その「自分の知っていること」から判断して、
モチベーションがアップする人もいますが、
多くの人がストレスを感じてしまいます。


目標達成のプロセスが「人の成長」ということにおいての

・どんな「意味」があるのか?

・どんな「目的」なのか?

・どんな「意義」があるのか?

・どんな「位置づけ」なのか?


これらをきちんと自分自身が理解するだけでなく、
相手にも理解させないと、自他ともに「目標達成」が非常にストレスになります。


つまり、自ら「目標」というものに対して、
「意味」をつけられる人こそが、与えられた目標を
意義あるものにできますし、

「意味」をつけられな人は、与えられた目標に対し、
過去の体験に基づいた意味をつけてしまいます。



非常に大事なのでこの項目をまとめますと、

※「目標」がストレスを生むのではなく、
 「目標に対して行っている意味づけ」がストレスを生む

ということです。


これはどんな分野の話でも関係することです。


もちろん投資でも・・・


あなたが掲げる目標、それがストレスなのか、
それとも「意味」をつけられるものなのか、
あなたの考え方次第で、今後の成長に影響していきます。


投資の考え方一つに意味つけ、
目標を持って過ごす日々と、持たずにただ
決められた毎日を過ごす日々では大きく違いが出ます。


つまりは、あなたの行動次第です。

2010年の相場で、ぜひ一緒に利益を上げていきましょう。



阿武保成



PS
目標に対しての行動の指針が欲しいと
いう方は下記からレポートを受け取ってください。
http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=UuhVc7p2&ai=a4b7548ddae3d5

2月 16th by FX投資のススメ

こんばんは、アクロサーブの阿武です。


先日、FX投資のススメ購読者様限定で、
山根亜希子のニュースレターの募集をしていましたが、
1週間で定員いっぱいとなり、募集を終了しました。


300名のたくさん方にご参加いただきまして、
本当にありがとうございました。


そして、ついに2月12日(土)に一般公開に踏み切ります。


無料FX教材に限りがある為、100名様限定です。、
優先的に皆様にご案内できてメルマガ発行者として、
喜びもひとしおです。


今後、ニュースレター購読者限定で、
セミナーをしたり、無料プレゼントをしていければと思っています。


また、山根亜希子ニュースレターに参加していただいた皆様、
来週末に準備が整いますので、随意教材を配送していきます。


もうしばらくお待ちください^^



阿武保成

2月 12th by FX投資のススメ

こんにちは、アクロサーブの阿武です。


今日は、建国記念日でお休みですが、
皆さんはどうお過ごしですか?


朝晩の冷え込みと日中の気温差が極端になってきましたので、
皆様も体調管理には十分お気をつけください。


さて、気温差が極端になってきたここ数日ですが、
相場の方も動きが極端になって来ましたね。


すでに皆さんもご存知のように、
日経1万円割れの下落、為替相場の不安定な相場
と、最近の相場は展開が難しいですね。


こういった展開に利益が取れるトレーダーはごく一部で、実際には
多くのトレーダーがこの動きから「激しい苦痛」を感じてしまうのです。


そこで、今日のテーマは、

「現在のようなパターンの相場がトレーダーに対してもたらすもの」

「トレーダーがその事実にどう対応していけば良いのか?」

という部分に焦点を当ててお話していきたいと思います。


あなたは「相場が荒れる!」と言えば、どのような状況を想定しますか?


一般的には大きく分けて3つ、

「暴騰、暴落、乱高下」となります。


このうち、「暴騰・暴落」は一定方向へ
相場が進み続けるのですが、

「進んだ方向へ乗っている、もしくは途中でうまく乗れた」

トレーダーに関しては、このような状況は
「お祭り騒ぎ!」になるでしょう。^^;


しかし、逆の方向へ乗っていれば「激しい苦痛」となります。


「乱高下」も同じくです。


相場がボラティリティを拡大して上下にブレる訳ですから、
特に短期売買トレーダーは目先の成績に一喜一憂することになってしまい、
お祭りどころではなくなってしまいます。


ここでは、暴騰・暴落・乱高下の相場を総称して
「荒れる相場」と呼びますが、この「荒れる相場」が、
私たちトレーダーに働きかける力があります。


私は自分がトレードで負けまくっていたときに、この力を

「トレーダーを撤退に導く力」

と考えていました。


それは今でも変わっていません。


ただ、自分がトレードスタイルを確立し、
さらに過去の自分も含め多くのトレーダーと関わって行く事により、


「相場から撤退する前の段階で「ある力」が働いており、
 それが原因で相場から撤退することが非常に多い」


と言うことに気がつきました。


荒れる相場が働きかける力、
それは「脱力感を加速させる力」なのです。


自分が「勝ち続けるトレードスタイルを確立」するようになると、
どのような状況からでも「最悪のシナリオを回避し、シナリオを改善する能力」
が身につきます。


つまり、荒れる相場に影響を受け、売買シナリオの状況が良くなく、
損失が拡大している状況下でも前向きに取り組み、内容を改善させることが
できるというわけですね。


これは面白いもので、勝ち続けるトレードスタイルを、
システムトレードで確立しても、裁量売買で確立しても身につく能力です。


つまり「どのようなトレードスタイルであっても重要なポイントは同じである」
ということですね。


「最悪のシナリオを回避し、シナリオを改善する能力」というのは非常に重要です。


トレードで勝ち続けて行く為には、荒れる相場において

・自分は今何をやらなければならないのか?

・焦点を外してはいけないポイントはどこなのか?

・どうすれば内容が改善するのか?

を、しっかりと意識してトレードに取り組まなければなりません。


それが、「最悪のシナリオを回避する、シナリオを改善する能力」です。


それが出来ないとどうなるか・・・・。


相場が荒れ始めると
「脱力感が加速して、自分のトレードスタンスの継続が出来なくなります。」


例を挙げてみましょう。

裁量売買を行っている方が、次のような内容で相談に来ます。

「ポジションを持つと、まるで操られているかのように相場が建てたポジションと逆行します。自分のやることなすこと裏目に出て、マーケットに振り回されて苦痛です。ここで一度すべてのポジションを決済し、一度整理して出直そうと思うのですが、どう思いますか?」
 

多くのトレーダーから、上記の内容と類似する相談が後を絶ちません。


しかし、この時のポジション状況を見ると、多くの場合
「まだ十分に立て直すことが可能なポジション内容」が多いのです。


つまり、まだ勝負が可能なのに、荒れる相場に「脱力感」を
加速させられ、それが大きなストレスとなって投げやりになり、
「もう全てを清算して楽になりたい!」と、強く感じてしまっているのです。


どうでしょう、あなたも経験したことがありませんか?


相場はトレーダーを資金面で振り落としているのではなく
「メンタル面」で振り落としているのです。


では、一体どうすればいいのか?


そこで、こういった荒れる相場で必要なひとつの概念を説明させて頂きます。


例えば、荒れる相場において、

一人のトレーダーは「もう駄目だ」と感じ、
一人のトレーダーは「まだ大丈夫」と考える。


その二人のトレーダーの「資金とポジション内容」はまったく同じです。


さらに「トレードに対する技術面の知識」も同レベルです。


唯一違いがあるとすれば、
二人の「マーケットに対する見方と現金の捉え方」が違うこと。


そして、まだ大丈夫と考えるトレーダーは
「資金・ポジション・ボラティリティ」のバランスに対する理解が深い事です。


上記のポイントから考えてみてください。


次週、この概念についてお話したいと思います^^



PS
荒れる相場では、いつもと同じメンタル面で
トレードスタンスを継続できる事が重要です。

自分のトレードスタイルを維持するために
情報をいつも手にれていください。
http://www.wind-circuit.info/fx-kensyo/index2.html

2月 11th by FX投資のススメ

こんにちは、アクロサーブの阿武です。


先週に続き「スキャルピング手法集中連載4」をお伝えします。


「スキャルピングで勝つには?」


スキャルピングは、どちらかといえばテレビゲームに近い取引手法です。


じっくり考えてトレードするよりも、
反射神経やスピードといったものが重要視されるということです。


そのためには、とにかく為替の値動きに慣れる必要があります。
どの位の急落があればチャンスなのか?
急落した後は、どの位反発するのか?


考えるより、先に手が動くようになれば最高です。
(この辺がゲームに近いと言われる所以でしょう)


そして、スキャルピングの極意!それは・・・

「勝っても負けても短時間で決済すること、特に損切りは素早くする」

これこそが、スキャッルピングで勝つための極意。


簡単に見えますが、これが一番難しいのです。


その理由は「プロスペクト理論」という難しい理論のせいです。


非常に簡単に説明すれば
「人は誰でも損をするのが嫌だから、例え現在マイナスになっていても、
もうちょっとしたらプラスに変わるかもしれない!?」というスケベ心が働いてしまうため、
なかなか損を確定させる損切りができないのです。


このため、損切りが大事だと分かっていても、
多くの人ができないのです。


さらに金額が大きくなればなるほど、
その気持ちが強くなるため、多くの人が投資で損をしてしまうのです。


スキャルピングでは、
自分で決めた損切り値になったら、潔くスパッと損切る。


それができないと、スキャルピングで儲ける事はできません。


しっかりと心に留めておいてください。


来週は、ある投資家の手法をお伝えします!!


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2月 10th by FX投資のススメ

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