おはようございます。アクロサーブの阿武です。



負けが続いているトレーダーは、
損失を埋めるためにいつもよりも大きなポジションを持ち、
チャンスを狙おうとします。



しかし、待っている現実は、更なる損失の拡大でしかありません。



チャンスを狙う前に一つだけ重要な事を思い出してください。



それは、どんなに大きなポジションを持ったとしても、
一回のチャンスの価値はいつもと同じであるということです。



つまり、どんな場面であろうと、
チャンスが実る可能性が高くなることはないということです。



それなのに、損失を取り戻したい気持ちで、
いつもよりポジションを大きくしてしまえば、
負けた時の損失はさらに加速してしまいます。



このようなトレードを行っている投資家は、
これからも同じように負け続けて終わってしまいます。



負け続けている投資家の大半は上記のように
リスク管理を疎かにしています。



今日はこの疎かな資金管理について考察していこうと思います。



まず、トレードを行う前の段階で、
実際に背負うことの出来るリスクの金額を決定しなければなりません。



私も含め、トレードを始めたばかりの投資家の多くは、
この金額を特に理由も無く、簡単に決めてしまっています。



そのため、実際に背負う事の出来る金額よりも多い金額で、
投資を行っています。



これは、得られるであろう収益を過度に期待して、
早い段階でもっと多く稼ぎたいからと
投資資金を単純に掛け算で算出しているからと思われます。



しかし、不確実な相場の世界では、
リスクを受けなければならない場面が必ず訪れます。



「自分は大丈夫だろう」


「結果がでているこの手法なら多分うまくいくだろう」


と考える多くの投資家は、
実際に損失を受け持った時に、損切りする事が出来ずに、
そのポジションに対して指をくわえてじっと見ている状況に陥ってしまうのです。



このような状況に陥る原因は、
背負うと決めたリスクの金額が本当に背負う事の出来る金額ではなかった。



そして、躊躇なく損切りが出来るリスク金額は
もっと小さいものであったという事になります。



心のどこかで「大丈夫だろう。
本当にそこまで大きなリスクを背負うことは無いだろう。」
と思っていませんか?



リスクに対してしっかりと理解を深めて頂き、
本当に自分が背負えるリスクを見極めてください。



「本当に捨てる事が出来る金額」=「許容できるリスク」である。



リスクを背負うという事は、
万が一その金額が無くなっても良いと、
本気で思う事の出来る金額をリスクとして捉える事です。



ある例をだして、あなたのリスク許容度を試してみたいと思います。



あなたは、買い物に出かける為に、銀行で○○万円を出金して財布に入れました。



万が一、足りない場合は、銀行に行き、また出金するつもりです。



買い物をしている途中、偶然親友と出会いました。



昔から仲がよく、色々と相談しあい同じ時間を共にしてきた仲間の
一人です。



しかし、最近は音沙汰がなく、久しぶりの再開でした。



久しぶりに会った彼は別人のようになっており、
顔色は悪く、身なりもお世辞にも綺麗とは言えません。



そして、神妙な面持ちであなたに
「ちょっと色々あって困っている。必ず返すから、いくらでもいいからお金を
貸して欲しい」と言ってきました。



過去の関係から考えれば、彼があなたに返済する可能性は高いでしょう。



しかし、現在の様子から考えると
このままいなくなってしまってもおかしくないような状況です。



でも、あなたは過去に彼と本当の信頼関係を築いていたので、
「困っている彼を助けてあげたい。」と素直にそう思いました。



しかし、今の状況から考えても貸したお金が戻ってくる可能性は50%です。



貸すことができるお金は財布の中に入っていますし、
銀行にもまだ残高があります。



あなたは覚悟を決め、
「万が一、貸したお金が戻ってこなくても、その時は諦めることができる
○○円を彼に貸すことにしました。」



さて、あなたは、上記の○○円の中に、
いくらの金額を書き込むことが出来るでしょうか?



現在の投資資金の残高やトレードの経験などによって
背負うことの出来るリスクは人それぞれですが、
「万が一の場合に、本当に無くなる可能性がある、
本当に背負うことの出来るリスク」というものの性質は、
万が一の場合には戻ってこない可能性のある、
上記の親友に貸すお金と同じようなものなのです。



あなたが今後トレードを続けていく上で、
背負う必要があるリスクは、「本当に戻ってこない可能性があるものである。」
ということを十分に考慮したうえで「本当に背負うことが出来るリスク」を
基準にしてトレードに望んでくださいね^^





PS
自分が背負えるリスクを知ることにより、勝ち続ける投資家へまた一歩進みました。
一歩ずつ前へステップアップして行きたい投資家はFX投資スクールへ
http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=UuhVc7p2&ai=a4b0f17d573ba2



PPS
皆さん!!今年も残り一ヶ月になろうとしています。
アクロサーブでは、今年も年末キャンペーンをやっちゃいます^^

一年で一番人気だった山根先生の「FXの奥義」をキャンペーン価格であなたに☆
年末相場は変動性が高くなるのが特徴です。このもちつき相場でトレード控え、
来年に向けてもう一度FXの勉強をしませんか?
来年に向けて勝てる投資になりたい方は下記をクリック
http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=UuhVc7p2&ai=a4b0f18211ffb8

11月 27th by FX投資のススメ

おはようございます。アクロサーブの阿武です。







私が、トレードを始めた頃、

一日に 12 時間ほど投資に対して時間を使っていました。







日々のトレード結果に一喜一憂したり、検証したり・・・

相場のトレンドはもちろんのこと、良本と呼ばれる投資関連の書籍を読み漁り、

その書籍のトレードルールに従って検証を行っていました。







トレードは結果的に勝てばいいわけですから、

手法は何でもいいわけです。







お金を儲けたいからという理由以外にトレードをやる理由はないはずだ!!と

そんな気持ちで、良本を沢山読めば、どこかに儲かるトレードスタイルがあるはずだと思っていたのです。







しかし、結果は皆様もお考えの通り散々たるものでした。







勝ち続けるスタイルを確立しようとした気持ちとは裏腹に、

勝ち続けるスタイルどころかトータルで大きな損失を出す事になってしまいました。







現在、このメルマガをご覧になられている、

自身のトレードスタイルを確立している方は、

このような聖杯探しのような形でトレードに挑むことは、

間違いである!!ということにお気付きだと思います。







私自身も、トレードスタイルが確立し、利益がではじめるようになってからは、

この行動が間違いであり意味をなさない事に気付きました。







現在、以前の私と同じ行動を行っている投資家の方はよく聞いて下さい。







以前の私は、あらゆる投資本を読み漁っていれば、

いつか必ず勝ち続けられる投資家になれるはずだろうと本気で信じていました。







しかし、今の私の考えは、

様々なトレードスタイル(手法)に目移りして、

自らの焦点をぶらしてしまう行動が、負け続ける原因だという事に気付いています。







結局、継続して勝ち続ける為に必要なトレードスタイルは何でも良いのです。







今まで皆様にお話させて頂いている、

「裁量トレード」「システムトレード」「ファンダメンタルズ」「テクニカル」・・・







どのようなトレードスタイルであってもかまいません。







重要なのは、同じスタンスを継続して、良い結果悪い結果を認識した上で、

アプローチを変えながら自分のオリジナルスタイルを完成させていく。







今、あなたに何か一つでも自分に合う、又は気になるトレードスタイルがあれば、

他の手法には目もくれず、それだけに焦点をあて試行錯誤することが一番の近道なのです。







世の中には山のように投資関連の書籍が販売されています。







その中には間違いなく優良な本も存在するはずです。







しかし、それらの書籍を読む行為が、

あなた自身のトレードスタイルを継続することの弊害になってしまう事に気付いて下さい。







大切な事は、自分の信じた優位性のある手法を最後までやり通す事です。







現在、インフォカートなどから新しい情報商材が次から次へと発売され、

投資家にとってこれほど、目移りしてしまう環境は弊害でしかありません。







1 つの手法をマスターしようとしている矢先に、

「○年間負けなし、年平均リターン○○○%のシステム!!」







誰でも一度はこの誘惑にひかれ、

このシステムなら!!と考えた事はありませんか?







せっかくそれまでに積み上げてきた手法のスキルが、

役に立たなくなるばかりか、本当にこのシステムで勝てるのか?という疑問を生み

やっぱり、○年間負けがないシステムの方が良いだろうという結論に至ります。







残念ながら、こういった投資家はこれからも同じ失敗をするでしょう。







まずは、どのトレードスタイルでも良いですから、

1つのスタイルをマスターすることだけに集中して下さい。







極端な話、理にかなっているものであれば、

投資書籍は最初の 1 冊だけでも良いのです。







そのスタイルが理にかなっていれば、その 1 冊を極めることで、必ずあなたに合った

トレードスタイルが確立されます。







私がこの考えに気付いてから 1 年近く経過していますが、その後新しいトレード

スタイルがいろいろと提唱されているのは知っています。







しかし、「お金を稼ぐ」と言うものをすでに自分が持っていれば、

それがどんなに目新しいものであっても必要性を感じなくなります。







よくマネージャーからも

「もう少しいろいろと本を読んで知識をつけろ!」と怒られますが^^;







まずはひとつ、あなたに合ったものをチョイスし、

本当に信頼が置けるトレードスタイルになるまで突き詰めてみてください。







そうすれば勝ち組に本当に必要な、

「現金収益に直結したトレードスタンス」が確立されますので、

その後、まだ必要であればまた別のスタイルの投資書籍を読めば良いのです。







相場の性質が変わろうが、何かひとつトレードスタイルを自分のものにしてしまえば、

変化したマーケットに対して応用は簡単にできるものです。







「理にかなっているものであればどのトレードスタンスでも結果は同じである」

と言うことを知っておいてください。







PS

一つのトレードスタイルを確立する重要性を理解して上で、

自分に合ったトレードスタイルを作りたい方は、

FX投資スクールに参加してください。

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 24th by FX投資のススメ

こんばんは、アクロサーブ編集部です。







「ああ、ルールを守ってもう少し待ってエントリーしておけば・・・・。」



「ああ、利食いが早かった・・・。こんなに上昇するとは思わなかった。

もう少し待っておけばもっと大きく利食いができたのに・・・・。」





という経験、あなたにはありませんか?







もしあなたが逸る感情を抑える事が出来れば・・・

トレードの結果が変わるかもしれません。





今日は、私がお話したいことは、

上記の逸る感情を抑え、投資を行う上での「待ち」の必要性についてです。







実はこの「待ち」の概念は、

勝ち続けるために必要なスキルでもあります。







勝つために役に立つのではなく、勝ち続けるためです!!







この二つの言葉は似ているようで、大きく違います。







あなたも経験があると思いますが、相場で一時的に勝つ事は簡単です。






しかし、勝ち続ける事はとても難しく、

勝てる法則を持っている投資家にしか出来ないこと、

つまり、この法則を持っている投資家は勝つべくして勝っているのです。







そして、今回お話する勝ち続ける為の「待ち」は、

勝てる法則の一つであるということがいえます。







では、なぜ「待ち」が必要なのか?

「エントリー」、「利食い」の例を出してお話させて頂きます。







まず、利食いですが、

あなたは、自分の知識と技術を駆使してポジションを持ったとしましょう。







そのポジションはあなたの思惑通り上昇し、

利益が乗り始めました。







ここで、あなたは以下の選択をします。



•  急いで利食いを行う



•  決められたルールの目標値までじっと待つ



•  様子を見ながら下がりそうならば利食い





あなたは過去のトレードを遡って何番の行動をとっていますか?







この中で一番良いとされる番号は、

当然 2 番です。







理由は言うまでもなく、今日あなたに一番に伝えたい「待ち」であり、

唯一「明確なルール」の元、利食いを行っているからです。







明確ルールは、あなたの投資を迷わず継続するための手助けをしてくれます。







迷わずに同じスタイルで投資を継続する事はとても重要なんです。







なぜなら、明確なルールを持たない投資家は、行き当たりばったりの判断で投資を行い、

たとえ投資の結果が良くても、悪くても、原因、理由を見つける事ができないからです。







明確なルールであれば、悪い結果を導き出した理由を特定する事が出来ますが、

毎回違う判断でトレードを行えば、どの部分に問題があったのか?特定する事は出来ません。







あなたは普段から、悪い結果を導き出した場合、理由を特定することによって、

同じ間違いをおこさないようにするはずです。







あなたも投資をしている 90 %の投資家が負け組であるということを、

耳にした事があると思いますが、あなたが 10 %の勝ち組に入るためには、

負け組とは逆の事をやらなければならないということです。







あなたも利食いで待つ事が出来なかったことがありませんか?







あなたは、勝ち続ける為に待つ事をしなければなりません。







つまり、目先の利益が欲しいという欲求を抑えて、

「待つ」ことにより、一時的な目先の利益ではなく、

最終的にプラスの利益を得られるという事です。







続いて、エントリーに必要な「待ち」についてです。







その前にとてもとても重要な事をあなたに伝えておきます。







それは、あなたが思っているよりもはるかに

沢山のチャンスがマーケットには存在しているということです。







投資で負けている投資家の法則の一つとして

「ポジションを持っていないとチャンスを逃す」

というものがあります。







これはつまり、今抱えている損失を取り戻すためには、

すぐにマーケットに入っていかなければチャンスに乗り遅れてしまうと

考えてしまうという事です。







そう考える事によって、エントリーを吟味する行為、

言い換えると「待ち」をしないままエントリーを行う。







上記で言いましたが、相場にはあなたが思っているよりも沢山の

チャンスが存在するんです。







エントリーを吟味していけば、そこにはあなたの得意な通貨、

得意な時間足もあるでしょうし、

何よりも勝ちパターンの記憶がよみがえって来るはずです。







「ああ、確か以前チャートがこのような形になっているときにエントリー

したら勝てたな」とか、「この値動きの場合この価格まで来た時は大体反発するな」など

自分が過去に行ったエントリーで最終的に勝つことの出来た

パターンがよみがえります。







焦って飛びつきエントリーするよりも、

エントリーを吟味する事によって最終的に良い結果が得られるようになります。







ここで得られる効果は大きい物が 2 つあり、

一つは勝率が上がるということです。







そしてもう一つは

「そのエントリーに対して自信を持てる」ということです。







注文が約定した後に不安に駆られるのは自信がない証拠です。







あなたは「待ち」をして、その相場を一歩下がった所から見る事により、

いくらでもあなたの勝ちパターンが見えてきます。







最初は「この相場のパターン前にもあったな」と些細な気づきでいいんです。







その気づきを何度も確認する事によって

自分にとって最適なエントリーポイントを見つける

ことが出来、それが最終的に良い結果をもたらします。







あなたが今後勝ち続けるためには絶対に必要な概念ですので、

ぜひ覚えといてください^^







PS

あなたが今後勝ち続けるためには絶対に必要な概念を

身につけたくありませんか?

「待ち」に繋がる知識を自分のものにしてください。

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 20th by FX投資のススメ

—————————————————————————–

今年、来年にかけて「今後どのような相場になるのか?!」

山根亜希子先生の無料音声ファイルをアンケートにお答えいただいた

先着50名で無料プレゼントをさせて頂いておりましたが、

メルマガ配信後4時間であっという間に残り12名に・・・

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=ac&formid=286

—————————————————————————–

こんばんはアクロサーブ編集部です。







皆さんは、宝くじを買われたことがありますか?

昨日、スタッフの一人がお昼休みスクラッチを買ってきて、

「当たった!当たったよ~~!」といきなり叫びだして、興奮していたのですが、

当ったのはたったの200円・・・







最近では、「BIG」のような宝くじでキャリオーバーが発生し

最高 6 億が当たるなどがありますが、

定期的にあたる予定の 1 等がなかなか当選ぜず、

いつになったら1等が出るのかということがあります。







これを、確率の修正といいます。







このような確率が偏り、修正される現象は、

相場の動きまたは、トレードでも頻繁に起こっています。







今回は、相場の動きまたは、トレードで発生する

確率の偏りや修正にはどのようなものがあるのかをお話したいと思います。







あなたは、相場で発生する確率の偏りや修正には

どのようなものがあると思いますか?







まずは、相場で発生する確率の偏りや修正です。







相場の確率の修正を説明するのに好都合なのはチャートです。







相場の値動きを表す代表的なチャートに、

江戸時代に本間宗久が発案したロウソク足があります。







ロウソク足は、時間軸の区切りを基準として、

始値・高値・安値・終値の 4 本値から形成されており、

始値よりも終値が高いものを「陽線」と呼び、逆に始値よりも

終値が安いものを「陰線」と呼びます。







相場の価格には、

上がるか?下がるか?の二つのパターンしかなく、

様々な要因を集約し、陽線、陰線となってランダムに上下し、

出現しますが、この出現率は 50 %程度だと言われています。







これは単純に年単位で「陽線」と「陰線」の出現回数を拾ってみればわかりますし、

そのサンプル期間を長くすればするほど、出現率のバラつきが減ります。

※通貨によって出現率が異なります。







しかし、このバランスが変わった場合、

陽線または陰線が驚くほど連続で出現する事が、

稀にあります。







これが、相場における1つの確率の偏りのパターンです。







これは、相場に対して何らかの力が働き(重要指標の発表、発言など)、

通常の状態よりも強い時に起こります。







この現象が起こることを予測する事は出来ない事は

皆様もご承知だと思います。







次に、トレードスタイルによる偏りや修正についてです。







実際にトレードを行っている投資家の数ほど、

それぞれのスタイルがあり、その結果にも確率の偏りや修正が発生します。







裁量トレードのように、

その瞬間のチャートからトレード行う場合でも、

一定のルールに基づいたシステムトレードでも確率の偏りや修正が発生します。







まずは、システムトレードについてご説明させて頂きます。







ある優位性をもとに作成されたシステムトレードのルールを

機械的に淡々と継続すれば、そのトレード結果に波が発生します。







もちろんルールによって波は様々ですが、

損小利大を基にしたシステムトレードであれば、

勝ち、負けトレードがランダムに結果として表れても収益は少しずつ、

積み上がっていくでしょう。







仮に上記の状態で、過去のデータを基に勝ち負けの発生率を見た場合、

勝率が 50 %であれば当然、勝ち負けの回数は同じくらいになるはずです。







しかし、このシステムトレードの結果にも、

先ほどのような偏りが発生します。







つまり、驚くほど連続で勝ったり、

もうそろそろ勝ち始めるだろうと思っても連続で負け続け

たりする場面が出てくると言うことです。







勝ち負けの連続出現回数は、トレードルールによって違いがあり、

Aのトレードルールは連続勝ち回数が平均 3 回程度であるのに対し、

Bと言う トレードルールの連続勝ち回数の平均が 5 回であったりします。







アナリストは一般的にファンダメンタルズやテクニカルなどの複数の要因を

複合して自分の中でまとめ、結論を出し、相場について予想します。







実際に売買を行っているアナリストは少ないのですが、

これらのアナリストが自分の予想したとおりにトレードを行った場合に

結果はどうなるでしょうか?(売買手法は無視、予想した方向に対しての結果)







これもロウソク足やシステムトレードと同じく 50 %に集約されて行きます。







しかし、巷では

あのアナリストの予想はすごい当たる!まったく当たらない!!

などの声を聞くことがあります。







実はこの声はたまたま、

アナリストの予想結果の確率が偏っている時、

もしくは修正されている時を見ての感想なのです。







もちろんそのアナリストがまったくダメ!ということではありません。







そうではなく、その「まったく当たらない」と言われた

アナリストも、ロウソク足やシステムトレードのように

「驚くほどに連続して当たることがある!」と言うことなのです。







ですから、その発言を見るタイミングによっては、

前者と後者のアナリストが逆になっているかもしれません。







すべて「確率の偏り、修正」によって起こるものです。







PS

トレードをある程度続けている投資家なら、

必ず確率の偏り、修正を体験します。

どんな偏りにも対応していく投資家になりたくありませんか?

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 19th by FX投資のススメ

>こんばんは、アクロサーブ編集部です。







先週は山根先生へのたくさんの質問を頂きまして、

誠にありがとうございました。







先週、告知させて頂いた「今後の相場について」

山根先生にインタビューさせて頂きました!!









担当者がはじめてのインタビューだった為お聞き苦しい点が多々ございますが、

そこはスルーして頂き^^;







先週のアンケートに回答して頂いた購読者には、

山根先生の音声ファイルを無料プレゼントさせて頂きます。







しかし、お客様から、「無料で音声ファイルが貰えるなんて知らなかった」と、

お叱りを頂いたので、改めてアンケートも設けさせて頂き、

回答して頂いた先着50名様にに無料でプレゼントさせて頂きます!!

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=ac&formid=286





ぜひ、回答頂ければ幸いです。^^



――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、今日は相場の織り込みの話をさせて頂きます。







あなたの思惑とは、逆に動く相場の現実を見ていながらも

「なんで逆に行くんだ。マーケットがおかしい、間違っている」と

思ってしまうことはありませんか?







いろいろな経済概況を調べて、

マーケット情報などでもかなりの確信を持ち、

間違いなく相場はこう動くと思ったにもかかわらず、

まったく逆に動く事は多々ありますね。







相場は今現在の経済の実態を表す側面もありますが、

それ以上に将来への思惑で動いている面があります。







為替取引というのは、貿易取引などの実需よりも、

投機と投資である資本取引の比率が圧倒的に多いこともあって、

大きな流れは経済の実態に収まったとしても、

現実はどうしても経済実態に先行したがる傾向があります。







つまり、相場の値動きに反映されている事実は、

現在の経済状況とともに、将来への期待値などが反映されているというわけです。







そのため、現在の経済状況とレートは、

いつもすこし乖離しています。







私達が知り確信した経済状況は、

すでに織り込み済みであり、

値動きはその先に先行しようとして動いているわけですから、

それを理解していないと

「なんで良い経済指標が発表されたのにすぐに反落してしまうのだろうか?」と

なってしまうわけです。







また、例えばドル円やクロス円も

経済指標などの直接的な要因が見当たらないのに

「なんで円買い傾向が発生するのか」

投機がとても多い通常の状態では

不思議な感じがするものですが、

金利差をすでに織り込んでいるとするならば、

円の利下げの可能性の少ない現在では

逆に投機的な意味において納得できる部分もあります。







あなたは、ファンダメンタルズの情報に、

心理的な偏った先入観に囚われないように、

チャートをトレードの羅針盤として、トレードを行ってください。







PS

あなたは、投資を行う前から

損失を出す事は織り込み済みでしたか?

あなたのFX投資スクールに参加することで

羅針盤を手に入れる事ができます。

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 18th by FX投資のススメ

こんばんは、アクロサーブ編集部です。







昨日は、林投資研究所の林知之先生のところへ取材をさせて頂きました。







林先生も山根先生も投資家にとって何が大事なのか?!に関して、

ベースとなるものは一緒であり、

個人投資家に向けて儲ける為のプロの投資法を

ご指導されていると感じました。







林先生のお話をお伺いしたところ、FAIの会員様には、資金管理の面で、

資金に対してのポジションサイズを少なくし、それは何回も繰り返しトレードを行う事で、

小さいポジションサイズが当たりまえだという事を意識するように教示されていると仰られてました。







例えば、あなたはゴルフが好きで 18 ホール回るとします。







しかし、そこで、半分の 9 ホールしか回らないようにした場合どう感じますか?

18 ホールまで回りたくて仕方がない気持ちになりませんか?

しかし、そこで、 9 ホールで終わらせる。







それを繰り返す事で少ない数で満たされるようにするわけです。







投資家の中には、

資金量に対して考えられないほど大きなポジションを

持つ方が本当にたくさんいます。







投資の世界でハイレバは、正しいような言い方をされていましたが、

プロからしたらありえないポジションの持ち方だという事を認識してください。







上記の例え話は、 林先生が話してくれたのですが、

お話が上手で人を引き付ける話し方、相手に伝わりやすい内容説明をしてくださる、

すごい先生だと感じました。







また、林先生といえば、知之先生の FAI 投資法

そして、輝太郎先生のうねり取りやリズム取りといった手法を

思い浮かぶ方も多いと思いますが、この手法は、場帳を毎日つけ、

月足チャートを 1000 枚描いて、変動感覚を身につけて

はじめてうねり取りができるレベルになると輝太郎先生の本に書いてありました。







3 か月~ 6 か月の周期で株価は変動するので、

その変動をとらえて分割して買い、

分割して売るといったトレードを行っているのかと思います。







ある投資家が、うねり取りは芸術のような感覚、

あるいは職人芸のような手法であるとネットで書き込みをしていました。







予想はせずに、終値だけを見て、昨日より下げてきた、

3 日間でこれだけさげてきた、では明日の寄付きで買おう、といった感覚。







この変動感覚が身に付くかどうかで、

うねり取りができるかできないが分かれてくるだと思います。







そして、ニュースは一切遮断する、場の値段は絶対見ない、

場帳を付けるのは早朝、といった厳しいルール上トレードが成り立っています。







私は最初、うねり取りは相場でやってはいけないとされている、

「両建て」「売り上がり、買い下がり」「ナンピン」のような

トレード方法だと思っていた。







しかし、相場に対する考え方は、当てものではなく、変動感覚を磨くという本格派

であり、場帖をつける、月足と日足を書く、玉帳をつける、プロの手法でした。







また、ナンピンなどは、

一般的にナンピンは絶対にやらない方がいいと言われてますが、

使い方をしっていれば大きなチャンスをものに出来る優れた手法でもあります。







逆に言えば、使い方を間違えれば、

いくら大量の資金があっても結果は同じだということになります。







今回は、一般的にタブーとされている手法について、

焦点を当てて少しお話しておきたいと思います。







まずは「両建て」ですが、

一般的に苦肉の策として用いられることがほとんどです。







確かに、買いでポジションを持ってマーケットが下落し、

どうしようもないから売り立てして「損を挟んだ状態で固定する」 というパターンでしょうから、

その後マーケットがさらに下落したり、 転換して上昇を始めたりしたときに、

どのポイントで、売り買いどちらを決済したらよいかわからないという状態に陥ってしまうと思います。







次に「売りあがり、買い下がり」ですが、

これは逆行するマーケットに少量ずつポジションを仕込みながらついていき、

平均値を上げたり下げたりする行為です。







逆行したマーケットが転換して上昇、

下降を始めれば平均値が良い方向に移動していますので利益が出始めますが、

このメルマガの読者さんで経験したことがある方がいるかもしれませんが、

自分の思惑以上にマーケットが逆行を続けた場合、

最終的に追証でのキャリーになってしまったパターンです。







これで助かった話は非常に少ないですね、やはりマーケットは常に

ありえないとされる動きをします。







「こんなところまで下がるはずではなかった・・・・。」







「もういい加減下がるはずなのに・・・・。」







大体こんな感じでしょうか。







実はこの売り上がり、買い下がりは、仮に思惑通りにマーケットが

転換しても非常に難しい利食いを迫られます。







ほとんどのトレーダーは、「早い利食い」を行い、

この手法の利点である、「平均値の有利にする」事を生かすことが出来ていません。







おそらく、「今、利食いしないと儲けがなくなってしまう・・・。」

と思うのでしょう。







最後に危険な手法の代名詞になっている「ナンピン」です。







これも先ほどの



「売りあがり、買い下がり」



と同じく、逆行するマーケットに対してポジションを仕込み、

平均値を有利に持っていくのですが「倍ナンピン」といわれるように

徐々にポジションを大きくしていくことが特徴です。







たとえば買いスタンスの場合、逆行するマーケットに対して下がれば

下がるほど「どんどんポジションを大きく」して下についていくわけですから、

リスキー度は強烈ですね^^;







この手法がうまくいかないときは大体「破滅」がまっています。







今回、取り上げた 3 つのタブーとされている手法ですが、

当然タブーですからやってはいけないことになっていると思います。







しかし、よく考えていただきたいのですが、これらの手法は

本当にやらないほうが良いのでしょうか?







まず一番最初に上記の 3 つに言える共通の重要点があります。







それは、「事前に立てる明確な準備、計画」です。











つまり、シナリオを書くという事です。







これを正しく書けば、マーケットから撤退することはありません。







撤退しなければ、同じようにこれらの手法を続けることにより、

大きな収益を手にすることが出来ます。







次に重要になってくるのが

これらの計画(シナリオ通り)を実行するということです。







シナリオは書いたけど、そのとおりにやらなければ

待っているのは破滅です。







あなたがシナリオ通り実行するためには、

まず、あなたの資金のどの程度の量を割り当てるのか?ということです。







つまり、この手法に対して背負えるリスクを正しく設定することが

ポイントということになります。







そしてもうひとつどこでエントリーするのか?というものです。







あなたがこの手法を計画通り実行するためにもエントリーのポイントが重要になってきます。







勘違いしていただきたくないのは、

エントリーのポイントを見極めないと勝てないということではありません。







見極める事なんて誰にもできない事ですし、

今後のマーケットの動きが決めることですから、どこで

エントリーしても勝てるかどうかなんてわかりません。









あくまでも、あなたがそのシナリオを実行するために

覚悟を決める行為を助けるということになります。







興味ある方はチャレンジしてみてもいいと思いますが、

上記でお話した内容を理解した上で、なぜタブーとされているのかを理解し、

トレードはすべて自己責任だということを念頭においてください。







PS

相場に対する考え方、トレンドを引く、各時間軸を考える、玉帳をつける、

あなたがシナリオを実行するためルールを持ちたくありませんか?

下記からスクールに参加して、ルールを確立してください。

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html







PPS

次回、アンケートに答えて頂いた購読者様限定で、

山根先生の音声ファイルを無料プレゼントさせて頂きますので

ぜひ楽しみにしていてください^^

11月 17th by FX投資のススメ

来週の16日(月)に山根先生と滝上先生との打ち合わせを行う事になりました^^

この機会を使って、あなたの投資に関する疑問、質問を募集したいと思います。

時間も限られているので、すべてのご質問に答えてもらう事はできませんが、

皆様に共通するようなご質問を選別して来週にでもメルマガ内で紹介出来ればと思います。

たくさんの疑問、質問お待ちしております。^^

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=ac&formid=284

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

投資家の心理状況、考え方、その時の状況によって成績が変わるということを

あなたは知っていますか?







こんばんは、アクロサーブ編集部です。







ある程度投資を行っている方ならば、

同じ手法を使っているのに成績が違うという事実を、

体験し、理解している方が多いと思います。







今回、いくつかのポイントをあげて、

なぜ同じ手法を使っているのに成績に差がでてしまうのか?

についてお話したいと思います。







まず、下記の条件を意識してください。







誰もが同じ相場、同じ手法、同じ資金量、

同じ取引会社の条件もほぼ同じで取引している。







この条件下でなぜ成績の違う投資家が生まれてしまうのでしょうか?







まず一つは、以前メルマガでご紹介した会社員のアンケートの話と同じ事なんですが、

一番大きな要因は資金の管理によるものです。







ご覧になられていない方に軽く説明させて頂きます。







ある会社の社員にアンケートを取った時の事、

同じ給料、同じ家族構成、趣味もほとんど同じ二人の会社員なのに、

一人は、そこそこ貯蓄があり、もう一人はまったく貯蓄がない状態。







この二人の違いは、

家計簿を付けているかいないかのという事だけでした。







しかし、これだけの差がとても重要な事なのです。







詳しく見ていけば理由が分かると思うのですが、

家計簿で主に管理されるのは、収入ではなく出費です。







自分がどこにどのくらいお金を使ってしまったのかを

常に認識する事で出費の管理をします。







収入と出費を相場で例えるとするならば、利食いと損切りです。







利食いと損切りともに重要な事ですが、

より重要なのは損切りの管理です。







つまり、リスク管理ということですね。







よく「損切りを制するものは相場を制す」と聞いたことがあると思いますが、

私もその言葉の意味を常に大事にしています。







裁量、システムトレードだろうが、

この重要性を重んじなければ勝ち続ける事ができないと思います。







どんな形であれ相場にしがみついていれば何度でもチャンスは訪れますが、

撤退してしまえばそれで終わりになってしまうからです。







では、その他に同じ条件下で成績に差をつけるものは何でしょう?







それは、今回の冒頭でも取り上げた投資家の心理状況によるものです。







経験から言えば、ネガティブによる心の動揺が

以下のような事をもたらします。





・想定以上の大きな損切り



・心の動揺による小さな利食い、焦り、システムに対する不安感



・投資の利益に繋がらない無駄な勉強



・すべて中途半端になる



・人のせい、システムのせいにして聖杯探しを始める





いろいろ上げれば、

きりがないくらいのマイナス要因が浮かんできます。







あなたが少しでも当てはまるならば、

現在のトレードに悪影響をもたらしているはずです。







以前の私はすべての項目に当てはまっていました。







あなたにはポジティブな思考になっていただきたいのです。







すべての物事は考え方一つで良いようにも悪いようにも取る

ことが出来るからです。







よく例で取り上げられるのが

「コップの水」の話です。







コップに3分目まで水が入っていたとしましょう。





Aさんはそれを見て、

「あーあ、もうこれだけしか残っていない・・・。」







Bさんは同じコップを見て、

「おお!無くなったかと思ったがまだこんなに残っている!!」







どっちがポジティブシンキングかはさすがにわかりますよね。^^







物事の捕らえ方一つでこれだけ変わるのです。







何かをきっかけに、あなたの中で、

ネガティブな発想がどんどん増えてしまった場合、

すべての物事を悪く捉えてしまいます。







つまり、負のスパイラルが続いてしまうのです。







あなたは想定外のことが起こったり、負けが続いたりして、

極度の脱力感に襲われたことがありませんか?







注文をだした方向とは逆にいつも進んでいったり、

信じてる手法がほとんど負けてしまったり・・・







それによって何も信じられないようになってしまうならば、

早く投資をやめてしまった方がいいかもしれません。







なぜならば、あなたの運が悪いのではなく、

相場では、上記の事が当たり前のように起きていることですから。







なぜ、ポジティブ思考の方が良いのか、

それには訳があります。







今まで、多くのお客様とお話しさせて頂いて感じた事は、

多くの方が決めた何らかのルール(商材、独自のシステム)を続けることが出来ないということです。







負けたから「あぁ・・・これはダメだ。」

と常に思ってしまい、そのルールは二度と使われなくなるなり、

次のルール、次の・・・というように繰り返します。







今あなたが持っている技術、知識があれば、

ダメと思ったルールだとしても少し焦点を変えれば、

追加で何かを用意する必要もなく、良い成績を収める事が出来るはずです。







1つのシステムの成績を良くする為にあなたは、

ある程度続けていればどこを調整すれば良いのかということに気付きます。







それなのに、もう違うルールのことを考えているわけですから、

さすがに良くなることができないわけですよね。







あなたがカスタマイズしなければならない部分は、

意外にすごく単純な所であったりします。







あなたはシュミレーション、デモトレードなんでもいいので、

よりリアルに想像し、自分の身を切るつもりで

自身のルールをトレードし続けてください。







あなたはそのルールをシュミレーションで試すことにより、

1銭の損も出さずにそのルールに最適なカスタマイズが施せることができ、

損失を出さないで今後収益を上げられるルールを手に入れられると思います。







PS

投資家の心理状況、考え方をポジティブに変え

負のスパイラルから抜け出しませんか?



これからの学びを勝つためだけに焦点をあてませんか?

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html







PPS

30年間現役で投資を学んできた香川先生が

教える投資のノウハウDVD香川投資大学!!

期間限定なのでまずは下記をご覧ください。

http://www.nihontoushi.com/kagawa-tousidaigakuDVD/index.html

11月 13th by FX投資のススメ

あなたは、様々な「時間」を駆使する事が出来れば、

投資の収益、使い方に変化をもたらす事ができます。



こんにちは、アクロサーブ編集部です。



投資に限らず、身の回り、仕事を含め、人間は時間との繋がりを大事にしようとします。



しかし、周りを見ているとほとんどの方が「時間の使い方」について、

重要視していません。



人生を充実させたい、自分が満足する形にしたいと思えば、

時間の使い方が非常に重要になってきます。



自分で出来る事は何でもやってしまおうと思う方ならば、

身の回り、仕事を含め大体の事をアウトソーシングすることにより、

あなたがやりたい事に力を注ぐ事ができます。



あなたが投資に対して、必要なものがあると思っているのならば

それをやるべきですし、注力すべきです。



それでは、今日は投資にまつわる時間について

焦点を当てて順に話したいと思います。



・トレンドは小さい時間足から


まず、トレンドは小さい時間足から変化するもの

ということを意識してトレードを行っていますか?



トレンドの定義は人それぞれですので、

正解はなく、あなたのスタイルによって使い分ければいいのです。



例えば、あなたが今見ている相場は、

日足での下落トレンドを標した相場だとします。



この相場が下落トレンドから上昇トレンドに転換する時は、

1分足、そして5分足、15分足、30分足、1時間足のように

小さな時間足から転換していきます。



ただ、各時間足には、それぞれ違った動き、変化がおこります。



あなたが普段使っているメインの時間足が1時間足だったとします。



あなたは5分足がトレンド転換して上昇し始めた事を確認します。



続いて15分足、30分足と順にトレンドが転換していきます。



あなたはその流れに逆らわずに1時間足を基準にエントリーします。



しばらくキャリーした事によって少し利益が出ていましたが、

しばらくするとレートが下がり、あなたは、利食いをしようか迷い始めます。



そんな時、ちょっと冷静になって小さな時間足を確認してみてください。



小さい時間足から順番に下降トレンドに変わっているのでしょうか?

もしそうでなければただの一時期的な押しです。



あなたは自信を持ってポジションをキャリーする事が出来るでしょう。



・タイムフレーム


ここで言うタイムフレームとは時間枠を指します。



タイムフレームのトレンド方向が二つ同方向だった場合、

より強いトレンドを示します。



あなたの普段の取引が「日足」をベースにしたものであれば、

それよりも大きな足とトレンドの方向が同じ時にエントリーします。



そして、そのトレンドとトレード方向を合わせます。



例えば、日足が上昇トレンドを示しており、

それよりも大きな週足も上昇トレンドを示しているとします。



この状態は、小さいタイムフレームも大きいタイムフレームも同じ

方向を向いていることになります。



その二つのタイムフレームが同じ方向を向いている時に売買も同じ方向、

つまり、買いトレードのみでエントリーするということです。



売買とトレンドの方向を合わせ、さらにそれよりも大きなタイムフレーム

も同じ方向を示している時に売買を行なえば、勝率はアップします。



ただ気をつけなければならないことはトレンドの判断方法が日足でも週足でも

明確でなおかつ、同じでなければなりません。



・タイムラグ


あなたが得る事が出来る情報(ファンダメンタルズ)は、

すでに相場に反映されている事を認識していますか?



つまり、すでに新聞やニュースに出た時点ではもうその情報は、使えないという事です。



あなたにも経験があると思いますが、

何らかの情報を得てあなたが想定した方向と逆に相場が動き始めたことはありませんか?



その情報はすでに織り込み済みという事です。



あなたがその情報をいち早く知りたいと考えても、

それを手に入れることは出来ません。



世の中にはその情報がいくら高くても

それを払えるだけのお金持ちが沢山いるのです。



ですから一部の関係者を除きインサイダーめいた情報が

「安価」でなおかつ定期的に手に入ることはないのです。



あなたの耳に入る時点ですでにタイムラグが発生しているのです。



それならそのタイムラグを利用してトレードを行なえばよいのです。



つまり「逆張り」です。



正しいロスカットさえ設定しておけば何も怖いことはありません。



明らかに上昇するであろう情報が耳に入れば、あなたは迷わず

「売る」ことです。仮にロスカットが行なわれてもよいのです。



どのような場面で抱えるリスクも「現金」としての価値は同じです。



今まで情報に沿って売買をして「10万円」のリスクを抱えていたのであれば、

今度は情報に逆らっておなじ「10万円」のリスクを抱えてみませんか?



今までとは違う結果がもたらされるはずです。



・投資の勉強に割く時間


投資の勉強には当然時間がかかります。



しかし、投資の勉強に長い時間を費やしたからといって、

成績がそれに比例することはありません。



なぜこのようなことが起きるのか?



世の中にある多くのものは、それに費やす時間が長ければ長いほど

それに応じた結果がもたらされるようになっています。



受験などもそうですね、勉強に沢山時間を割けば

それなりに良い結果が得られます。



では投資はどうでしょう?



あなたは今までどのくらいの時間を「投資の勉強」

に割いてきたのでしょうか?



先生と先日お話した時に参考になることを話してくれました。


「一般的な投資の情報は結果に直結することを教えてなく、結果が出ない別の事柄を一般に教えている。

つまり、結果からだいぶ離れた所にあるものを教えているのです。」



私はその話を聞いて、なるほどと思いました。



確かに投資にまつわる勉強材料は、結果に直結するものではなく、

得たい結果をもたらすことから離れた所の話をしていると思います。



実際に投資で勝っている方は

非常にシンプルなルールがベースになっており、

勉強に時間を使っていない方が多いのも事実です。



その方たちが唯一使う時間は「資金管理」なのです。



メルマガを読んでいただいているあなたには、

早くそこに気がついてもらいたいと思います。



このメルマガが少しでもあなたのお役に立てる事を願っております。



PS

あなたも結果に直結する投資の勉強を直に学んでみたくありませんか?

あなたは、FX投資スクールで学んでいくことができます。
http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 12th by FX投資のススメ

トレードでストレスを感じる投資家は、

資金とのバランスを保てていません







こんばんは、アクロサーブ編集部です。







あなたは、資金量に対してのポジションサイズを守っていますか?







なぜトレードする度にストレスを抱えるのか?







それは、持ったポジションがもたらす一時的なマイナス金額が、

あなたの心の容積を超えているからです。







これは、自分がストレスを抱えることなくトレードが行える範囲の

ポジションサイズを超えてトレードを行っているということなんです。







心の容積は人によって違い、

あなたの投資の収入以外の別収入(給料など)

資金源などで決まってきます。







例えば月の給料が 40 万円だったとしましょう。







そして、今投資を行っているルールでは、

勝率が 50 %で連続損失が 10 回負ける事もあるとします。







そして、投資するポジション量は、一回の取引で、

マイナス平均が 5 万円だとした場合、

たった 3 ~ 4 回の損失で萎縮してしまいさらに大きなストレスを抱えます。







損失を取り戻そうとし、

ストレスを我慢しながら投資を続けたとしましょう。







ついに 6 回の連続マイナスとなり、

一時的なマイナスは自分の給料がなくなるくらいの損失に達してしまいました。







ここまでくると、あなたは冷静な判断が出来ません







これでは、そのあとに連続して勝利するトレードが待っていたとしても、

その権利を得る事さえ出来ません。







もしもあなたにそのような心当たりがあるのであれば、

ポジションサイズを小さくすることをお勧めします。







少々の連続マイナスが続いても動じずに冷静な判断が出来る程度

のポジションです。







これは行う事ができれば、

投資で勝つ、儲けるための損小利大ができるようになります。







ポジションサイズが適正でなければ、

損小利大をしないといけないとわかっていても

実際にはできない、損を認めるのがイヤで損切りができない、

などの弊害が起こります。







あなたは、ポジションサイズを適正にし、精神的な部分の改善を行う事により

損小利大が出来るはずです。







実際に実行出来ない方にお話を伺うと、

ほとんどの方は、ポジションサイズが間違っているのです。







損小利大をすると決めていても最初の

投資、もしくはその次の段階で萎縮してしまい、

一つのシナリオが完結する所まで同じスタイルで継続することができないのです。







そういった投資家は、注文が約定したとたんに、

思っていた方向へ走り出し、いきなり利益が出た。

まだ損してないから早く利益取りたい、と利食い。

(すでにこの時点でダメです。)







又は、注文が約定したとたんにマイナスへ走り始め、まだ約定して2分しか

立っていないのにもう、損切りポイントへ来てしまった。いくらなんで

もまだ2分だから1回くらいは戻すだろう。と、残した玉に徐々に損が

膨らみ損切り予定額の数倍に達してしまった。







こんな体験していませんか?







ストレスを抱えないポジションならば、

躊躇なく同じスタイルで継続することができるはずです。







あなたが、自分自身でポジションサイズを適正にし

損小利大を実行できるようになるためにも

正しいプロセスを歩み、負けるスタイルから勝つスタイルへ

あなたの投資スタイルそのものを変更しなくては絶対に勝つことは出来ません。







まずは最後まで続けられるスタイルでトレードをして、

損小利大が難しいものではないということに気付いて下さい。







一度実感してしまえば、つまらない

目先の欲に振り回されることが無くなります。







勝つことを知ればあなたは負けなくなります!







PS

勝つためのプロセスを歩み、

負けるスタイルから勝つスタイルへ

変更したい方はぜひご参加ください。



http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 11th by FX投資のススメ

こんばんは、アクロサーブ編集部です。







現在 、新型インフルエンザの流行が低学年層に移りつつあり、

専門家が新型インフルエンザは肺炎や脳症が重くなるまでの時間が短いので、

できるだけ早く医療機関を受診してほしいと呼びかけていますが、

実際いつ病気にかかるのか予測することは出来ません。







私達が毎日向き合っている、相場も同じです。







いつどのように相場が動くのか?

相場を予測することは出来るはずがありません。







相場を予測し一喜一憂する投資家は、

目先にしか焦点があたっていない投資家なのです。







目先にしか焦点があたっていない投資家が、

損が出ているポジションを持っていた場合どのような行動を取ると思いますか?







今現在、目の前の損から逃避するためにも下す決断とは何でしょう?







そうですね。損切りしないという事です。







損が膨らんでいても、

決済さえしなければ、あくまでも含み損であり、

まだ、実損が出ているわけではありません。







目先の損失を確定することによるストレスを感じたくない、

そのため、目先から逃げたい投資家は損切りをしません。







ただ、その損失が減ることがあったとしても、

それは、今回の相場がたまたまそうなっただけなのです。







実際は、損失が膨らんでいき、

損を確定させることが恐ろしくてたまらないほどの金額にまで膨れ上がり、

非常に激しいストレスを抱えながらじっと耐え続けます。







そして、資金の許容度を超える時が来て、

最初に出ていた損失の何十倍もの損切りを背負うことになります。







この投資家がやらなければならなかったことは、

「自分の決めたルールに基づき、損切りを行う」事だったはずです。







目先の損失から逃避したいが為に損失を確定させることを恐れ、

結果的にツケが回ってきます。







何らかのルールで取引を行い、保有ポジションに見事利益が乗り始めました。







目先にしか焦点がいっていない投資家が次にする行動は、

利食いをする事です。







本来の「損小利大」の考え方、ルールからすればまだ利食いを

行うべきではありませんでした。







しかし、その投資家はここでこう考えます。



「今せっかく出ている利益が、下がり始めて減ってしまうのでは

ないだろうか・・・・。」







「たった今、利食いをしておけば、確実に利益が手に入る!」

そして投資家は自分の「目先の利益」を得るために利食いを行います。







しかし、利食いを確定したあとに上昇・・・







「しまった!これだけの収益があれば、前回損切りしたマイナス分を

埋められたのに・・・・」



と思いながらも、どうにかして自分の気を静めようとします。







結果的に利食いを行ったはずなのに大きなストレスを抱えてしまいます。







この投資家がしなければならなかった行動は

自分が決めたルール通りに利食いを行うことです。







こういった、不測の事態に対して

どういった対応をすればいいのか?







それは、あらゆる事が起こる前に、今後、起こりうる事柄を予測して

その事態に対応するルールを作り確実に守る事です。







それを守るという事が難しいということは、

私も経験がありますから良くわかります。







しかし、どうしてもルール通りにトレードができない投資家でも、

損小利大と資金の管理さえ出来ていれば、まず相場から撤退することはありません。







あなたがやらなければならないことは、

勝つための基礎を学ぶ事です。







これは、手法ではありません。







ですから、ただ闇雲に投資の勉強をすればよいというわけではありません。







資金管理に重点を置いた、自分のスタイルを確立させること!

これが勝つための基礎です。







この勝つための基礎が出来上がれば、

あなた自身、忠実に守ることが出来るといえます。







あなたが今ルールを守れない大きな理由は

負けるための基礎しかもっていないからなのかもしれません。







あなたの勝つための基礎は何でしょう?







今あなたにそれがありますか?









PS

もしあなたに勝つための基礎がなければ、損質を膨らませるだけです。

少し投資を STOP して、基礎について学びませんか?

http://www.nihontoushi.com/fxschool/nyuukai/index.html

11月 10th by FX投資のススメ

Page 1 of 38